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第10回【経済編】ENTRE PLACE Academy(EPA)勉強会

「なんで、俺はお金がたまらないんだろう…」
「今月の生活やばいな…節約しないと…」
「あいつは、毎月旅行とか行ってて羨ましいなぁ…」

このように社会人になるとより『お金の問題』にぶつかります。
お金の問題を解決しようと思ったら、お金についてわかっておかないと解決できないものです。

「でもお金や経済の勉強なんてしたことないよ…」

確かにわかります。

筆者も社会人になるまで、経済の勉強や投資など全くやってきませんでしたし、保険と保証と積立の区別すら分かっていませんでした笑

ふと日本人はなぜ経済に興味がないのだろうと思った事があります。

しかしながら答えは明確にあります。

「投資や勉強をしないというよりも、全く経済について知らない・お金について知らない」という理由があるからです。

この問題を解決するには、実際にお金や経済についてしっかり向き合って理解を深めれば良いだけです。こちらの経済勉強会ではお金や経済についてもしっかり触れていきますので、安心してくださいね!

この記事ではENTRE PLACE Academyがなぜ経済勉強会を取り入れているのか。

勉強会の様子を含めてみなさんに伝えていきます。

ENTRE PLACE Academy(EPA)勉強会とは

ENTRE PLACE Academy(略してEPA)では、
より生徒さんの成長や結果にフォーカスする為に勉強会を週に1回以上開催しています。
ENTRE PLACE Academy(EPA)では下記の勉強会を開催しています。

  • 【マインド思考編】EPA総合勉強会
  • 【ブックメーカー編】EPA勉強会
  • 【営業編】EPA勉強会
  • 【経済編】EPA勉強会
  • 【女性限定編】EPA勉強会
  • 【ZOOM編】EPA勉強会

今回は【経済編】EPA勉強会について話していきます。

なぜ今の若者は経済について興味がないのか

かつて超経済大国であった日本ですが、
1991年にバブル崩壊を経験した今の50〜60歳の人たち、
つまり「僕たちのお母さん、お父さん」世代は、経済に対してあまり良い印象を持っていません。

それもそのはずで、株が一気に急落し、1990年〜2000年は失われた10年とも言われ日本経済に深刻なダメージを与えました。

結果、バブル崩壊前は銀行に預ければ年利10%以上だったのですが現在は年利0.01%となってしまっています。

要するに昔は銀行に預けることが一番の長期投資だったのですが、現在は銀行に預ければ完璧!という概念だけが残ってしまいました。

また、日本の義務教育過程でお金についての勉強は一切しません。しかしながらアメリカでは小学生でも株の勉強をしたりしているのです。
その為、保険・積立・投資・金融にいいイメージがないのは両親からの良くないイメージがそのまま顕著にあなたに影響を及ぼしているのです。

現在の日本の現状分析

日本の国家予算について

2018年日本国家予算について簡単に説明します。

2018年日本国家予算

  • 収入64兆円
  • 支出98兆円
  • 赤字34兆円
  • 合計の借金1100兆円

国としての対策案
増税・経済成長・社会保障費削減・国家公務員の削減等

上記のデータを見てどのように感じましたか?

「やばいなぁ・・・」

と感じた方が多いと思います。

つまり現在の日本は財政が破綻していると言えます。

年収について

※国税局「民間給与実態統計調査」のデータ参照

上記の写真のように現在日本は年収が下がりつつあります。
1997年では年収467.3万円だったのが、2016年では年収421.6万円になっています。

追い討ちをかけるかのように
年収が下がっているにも関わらず、税金が増えて支出が増えている傾向にあります。

「日本政府がなんとかしてくれる!」

という安易な考えではなく、
日本国民一人一人が真摯にこの問題を受け止めて改善する他ありません。

正社員が稼ぎにくい時代

また、正社員が稼ぎにくい理由の1つとしてあげられるのが企業の世界株式時価総額の影響があります。

ちなみに株式時価総額とは、ある上場企業の株価に発行済株式数を掛けたものであり、企業価値を評価する際の指標である。 時価総額が大きいということは、業績だけではなく将来の成長に対する期待も大きいことを意味します。

当然ですが会社の売上が高ければ社員の年収が上がるからです。

※ダイヤモンドオンラインデータを参照

上記の写真のように超経済大国の平成元年の日本は上位を独占していました。
が、平成30年今現在は外国企業に座を取られてしまっています。

これは企業が問題ではなく、日本人一人一人が現状に慢心し、時代に乗り遅れてしまい、スキルを身に付けることを怠った為です。

将来の為の対策について

このように今は支出が増え、収入が増えづらい世の中になってきています。既に企業は一人一人の社員の生活を守れなくなりつつあります。

日本の未来や自分自身を守れるように、まず皆さん一人一人が現状を把握し、受け止めて、まずは学び、将来の為に実践していく他ありません。

こちらの経済勉強会では現状を把握し、対策と実践の両方が学べるようになっています。

またENTRE PLACE Academy(EPA)では再び日本を超経済大国にする為に、自立した考え方や個人事業を行う上で大切な事を発信しています。

2020年7月15日経済勉強会について

新宿駅近辺で上記の写真のような会場で行っています。
月に1回火・水曜日の20時00分から行っています。

2020年7月15日経済勉強会の内容

勉強会の内容はファイナンシャルプランナー(FP)である金融のプロによる講義になっています。日本で買える金融・保険商品を網羅しており、非常に頼りになります。

大きく分けて以下の3つになります。

  • 税金・経済・金融についての講師による講義
  • 質問タイム
  • 交流タイム

税金・経済・金融についての講師による講義

  • 日本の経済分析について
  • 経済格差について
  • 税金についてと対策
  • 保険屋さん・不動産屋さんの闇について
  • 今後の対策方法について

ざっくりと上記の流れで解説してくださいました。
上記の内容であれば知っておいて損はありませんね。

質問タイム


講義だけ受けても理解できないところは必ずあるものです。

それを解消する為に最後に質問タイムを用意しています。
今回の勉強会では質問タイムが30分になりました。

それだけ生徒さんも顕著に危機感を覚え、学ぼうとしていることがわかります。
かなり充実した時間になりました。

交流タイム

最後は講師の方や生徒さん同士の交流タイムです。
やはり現状に立ち向かう為の仲間は一人でも多い方が心強いものですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、【経済編】ENTRE PLACE Academy(EPA)勉強会についてお話しました。

経済に対しての理解や、講師や生徒さんの温度感を感じてくだされば嬉しく思います。

実際にこちらの勉強会に参加をして、

知識をつけてうまく取り入れていくことで、20代の方ですと人生レベルで一般の方と3000万円以上の差をつけることも可能になる内容です。

参加した生徒さんからの評判も良く、成果に結びついている生徒さんも多いです。

この記事を見てくださった方も知識をつけ、一般の方と人生レベルで大きく差をつけていくきっかけになると嬉しく思います。

【このような方におススメ出来ます】

  • 日本の経済の現状について知りたい
  • 将来の日本に不安を感じている
  • 不動産・保険の真実ついて知りたい
    またそれら営業マンと会っても対等に話せるようになりたい
  • 金融について。長期投資・資産運用についてもっと知りたい
  • とりあえず時間とお金が欲しい
  • 夢中になれるやりたい事や夢を見つけたい
  • もっと「生の声」を身近で聞いてみたい

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