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ARMOR CLASSIC(アーマークラシック) のオーダースーツの制作から完成までの手順を詳しく解説!

皆さんこんにちは。
社会人や仕事、ビジネスマンとして活動していると必ず必要になってくるアイテムがあります。

それは『スーツ』です。

「なんだ。今回はスーツの話なんだ…」
と思った方もいると思いますが、

たった『スーツ』の着用だけで、手からの第一印象が変わり、人生が大きく変わってしまうこともあるのです。

例えば、ヨレヨレのスーツを着ているビジネスマンと、ビシッとスーツを着こなしているビジネスマン。あなただったらどちらに仕事をお願いしたいと思いますか?

ヨレヨレのスーツの方ですと、
「この人にお願いしても大丈夫かな…」

と不安な印象を持ってしまうと思います。
そうなると営業の場だけでなく、色々な面でチャンスを無駄にしてしまいます。

そうならない為に、株式会社Historiaが運営しているオーダースーツのブランドであるARMOR CLASSIC(アーマークラシック) についてやオーダースーツの魅力についても解説していきます。
また、男性用のみならず、女性用のスーツもあります。

スーツ初心者の方でも分かりやすく説明していきますので、どうぞよろしくお願い致します。

ARMOR CLASSIC(アーマークラシック) とは

ARMOR=鎧
CLASSIC=一流

​​一言で言うと、一流の鎧(スーツ)を着て頂きたい。
という想いを込めております。

社会人やビジネスマンにとってスーツは必須アイテムにも関わらず、「綺麗」に「カッコよく」着こなされている方は多くはありません。

サイズ感(ダボついている、袖や裾が長い等)、スーツの柄が体型と合ってない(体型をより小さく見えてしまう)等、さまざまです。

しっかりとスーツを着こなせている方は、自分に気を使えていると印象から信頼に繋がり仕事が上手く事や、ビジネスチャンスが広がる事も多々あります。
一流の鎧を身に付けて頂くことで、皆さんが一流の社会人、ビジネスマンになる為のきっかけ作り・土台になるのではないかと思い、このARMOR CLASSIC(アーマークラシック) は立ち上がりました。

ARMOR CLASSIC(アーマークラシック)の公式サイトへ

ARMOR CLASSIC(アーマークラシック)の創立者 高橋平吉について

ここでARMOR CLASSIC(アーマークラシック)の代表である高橋平吉さんについてお話させて頂きます。
高橋平吉さんが21歳のころ、起業前の個人事業主時代のときに、とある代理店営業をやっていました。

その頃は全然売れていない時期も長かったのですが、そのタイミングでとある法則を実業家の方から教えてもらいました。

それは「メラビアンの法則」です。

皆さんはご存知でしょうか?

メラビアンの法則とは、1971年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校の心理学者であるアルバート・メラビアンが提唱した概念です。
3Vの法則とも言われますが、人は第一印象を主に3つの情報から判断します。

その3つの情報は「言語情報=Verbal」「聴覚情報=Vocal」「視覚情報=Visual」です。
簡単に内容をまとめて説明します。

メラビアンの法則について

情報の種類 概要 影響度
視覚情報 見た目、表情、視線、しぐさ、服装など 55%
聴覚情報 声のトーン、速さ、大きさ、口調、話し方など 38%
言語情報 言葉そのものの意味、話の内容 7%

つまり、言葉でどんなに「楽しい」と言っていても、態度や表情がつまらなそうであれば、「つまらなそう」という見た目の印象のほうが強く伝わる、ということを示したものになります。

もう少し分かりやすい例をあげてみましょう。

例① 笑いながら叱られた場合、どんな印象を持つでしょうか?

55%を占める視覚情報が「笑っている」という情報になるので、「怒っていない」という印象が強くなります。
もちろん、話の内容が怒っていることには変わりありませんので、「怒ってはいるけど、本気ではない」と捉える人が多くなるでしょう。

例② 逆に不機嫌な声で「ありがとう」と言われた場合、皆さんはどんな印象を持ちますか?

言語情報の7%に比べて、視覚情報55%、聴覚情報38%のネガティブな印象が先行します。
言葉でどんなに丁寧にお礼を言われていても、「不機嫌なんだな」という印象が強まってしまう訳ですね。

このように見た目がとても大切であることを理解できたと思いますが、当時売れていなかった高橋平吉さんは、ヨボヨボのスーツで活動されていました。
そこで売れる為の対策の1つとして、オーダースーツを新調したわけです。

もちろん見た目を変えれば確実に売れるわけではありませんが、
トップセールスマンになれた理由として、スーツを変えたことで、見た目が変わり、相手への第一印象が良くなったことが挙げられます。

現在は自分用のオーダースーツだけでも30着以上あるとのことで、スーツがとても好きな社長さんであることが分かります。

ちなみに筆者も初めてオーダースーツを作って、着用した時は、周りの人に褒めてもらえたり、自分の見た目が格好良くなったことで、充実した日を送ったことは、今でも忘れられない思い出となっております。

「自分がこんなスーツを着るなんて…」
と、その時はとても違和感を覚えたものです。

自分は微妙かな…と思っても、周りが良いという評価のギャップを感じました笑。

いつもダサいと言われていたのに、
「めっちゃいいじゃん!」
と言ってくれるように、周りの評価がよかったので、それが自信にも繋がりました。

大事な会談の時などはオーダースーツを着用しましが、結果的に評価もよかったので、今でも愛用しています。
もしオーダースーツを悩んでいる方は、一度挑戦してみて、世界で一つだけのあなただけのスーツを作ってみてください。

ARMOR CLASSIC(アーマークラシック)の制作できる内容を紹介

ARMOR CLASSIC(アーマークラシック)の概要についてご説明していきます。

ARMOR CLASSIC(アーマークラシック)が取り扱っている商品一蘭

  • オーダースーツ
  • オーダーシャツ
  • オーダーコート
  • オーダーシューズ

などを作成することができます。

このようなスーツやシューズを作ることができます

ARMOR CLASSIC(アーマークラシック)の制作手順について

では今回はオーダースーツの制作手順について解説していきます。
基本的には生地を選ぶ内容が違うだけで、同じ手順で、シャツやコート、シューズなどを作成していくことが可能です。

オーダースーツにもパターンオーダー、イージーオーダー、フルオーダーの3つがありますが、『フルオーダー』になります。

フルオーダーとは採寸後に型紙から製作し、お客様の体型・要望にジャストフィットするように仕立てていくタイプのものになります。

STEP1 生地・スタイルの選択

まずは生地選択していきます。豊富な生地反物・サンプルなどを店舗でご用意しています。
スタイル・オプションのバリエーションも様々あります。

お客様の好みや用途を把握し、ご要望にお応えすると共に、こちらからもご提案させて頂きます。
選べる内容を簡単に説明していきますね。

皆さんも自分がスーツを作っているイメージを持ちながら、読んでいただけると嬉しいです。

選べる生地の内容①メイン

まずはメインの生地を選んでいきましょう。こちらはスーツの印象が大きく変わる要素になります。
色々な生地を見ながら、試行錯誤していきましょう。
たくさんありますが、一部を抜粋してお見せしますね!

画像以外にもたくさんの生地があります。まずはあなたが好きな生地を選んでみましょう。

選べる生地の内容②裏地

「裏地ってこんなかっこいいのがあるんだ…」
筆者は最初はそのように思いました。

写真のようなかっこいいデザインも選ぶことが可能です!
こんなスーツ持っていたら異性にもモテそうですよね!

選べる生地の内容③ボタン

実はボタンも選ぶことができるのです。
写真のようなキレイで美しいボタンを選ぶことができます。

選べる生地の内容④ボタンの糸

続いてボタンの糸になります。
細かいですが、ボタンの印象を大きく変える生地の1つになります。

選べる生地の内容⑤ネーム

裏生地に好きなネームを入れることができます。
筆者であれば『顧客第一』とネーミングしました。

このような流れで男性も女性もスーツを作成することができます。
とても楽しいと思いますので、是非作成してみてください。

STEP2 採寸

生地を選択しましたら、接客をしているベテランフィッターが、手早く正確に採寸致します。一人一人の体格・体型に合わせて、最高のフィッティングをすることで、隙の無い、美しく着易いスーツに仕上げることができます。

ここまでで皆さんにやっていただく作業内容は以上になります。

STEP3 製図

続いて、採寸したデータを基に、職人さんが一から型紙を起こしていきます。
それに基づき、生地を手作業で裁断していきます。

STEP4 仮縫い・縫製

仮縫いの終わったスーツの補正を加えながら、縫い上げていきます。
人の手仕事でしか調整できない微妙な加減は、機械には真似ることの出来ないものです。

STEP5 中縫い

ほぼ出来上がった形のスーツに、より細かい修正を加えます。
脇入れ、肩入れ、袖付け、衿付けなどはしつけの状態で、仮縫いの時には分からない微妙な加減を調整していきます。ここまで細かくこだわることによってこそ、完成度は非常に高くなります。

STEP6 お引渡し

いよいよ仕上がったスーツが、お客様の手に届きます。とても嬉しい瞬間ですね!
来店の場合は、ご試着いただいて、お渡しとなります。
郵送でも可能ですが、もし万が一、手直しがある場合は来店していただく必要があります。
納期は、約1ヶ月半前後となります。

完成したスーツ一覧

このようなスーツも作ることができます。
オーダースーツの作成手順は以上になります。
皆さんも世界で1つだけのスーツを作成してみてくださいね!

ENTRE PLACE Academy(EPA)ビジネススクールの特典について

ENTRE PLACE Academy (EPA) のExecutive(エグゼ)コース受講特典として、オーダースーツを1着無料で作成することができます。
上記のような流れで作成することができるので、作っていない方は作成してみましょう。

実際に表参道や池袋などにある店舗で、生地を選び、採寸して作成する流れになりますので、初心者の方でもご安心ください。

ENTRE PLACE Academy (EPA) の生徒さんがスーツを作成されている様子になります!
女性の方も色々な見本を見ながら作ることができますので、ご安心くださいね。

ARMOR CLASSIC(アーマークラシック)  まとめ

いかがでしたか?
オーダースーツの必要性に関してや実際に作成していく楽しさについて、少しでも知って頂けたら嬉しく思います。

第一印象が良くなることで、マイナスであることは1つもないので、まだ作ったことがない方は挑戦してみるとよいでしょう。
筆者もオーダースーツを作り、見た目を変えることで、人生を良くしていく土台にすることができました。

一人でも多くの方がスーツに関心を持って頂けたら幸いです。

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